POWER SLAVE JAPAN 3rd at PENNY LANE 24
2002-02-16(Sat) open 16:45 Start 17:00
POWER SLAVE JAPAN 3rd at PENNY LANE 24
Spanking Calls/6(SIX)/Riphias/The Neckless/カロチノイド
POWER SLAVE Japan 3rdを終えて
ハッキリ言って、今回は私のテンション?が、いまいち上がらず、どうしたもんかと、1人悶々としているうちに、あらららら、もう本番直前!そんな事やってるから、いつになく当日の仕切りが悪い悪い。関係者&お客さんにも大変ご迷惑をかけちゃいました。スミマセン。そんなだらしない私はさておいて、出演 Bandはきっちりと良いステージを見せてくれました。
一番目はSpanking Calls♪この日一番地味?というか、シンプルな三人組のBand。メンバー全員が後1年学生をやって、その後も音楽でメシ喰ってやる!と本気で Band活動をしている。マジなら今すぐ学生などやめてしまえ!と思うのだが、何やら考えがあるらしい。つい先日ドラムの、ケンゾー君と話したけど、彼は今後のBandの持っていき方を、色々考えてました。単純にどのようにして売り込むか、だけでなく、その時の自分達の状況等、不確定要素が多すぎて、不安なのかな?色々模索している様子でした。 おっと忘れてました、ライブですよ。彼らの中の一人はPENNY LANEの話をしたら、どっちでもいいよ的返事だったので、Jonathanは少〜し楽しくない気分を味わいました。ところが終わってみると、またやりたいだと。フン!ってな感じ。まぁ楽しんでくれた様なのでヨシとしましょう。
6(six)....本人達はデジロックと自称する、打ち込み系ダークビジュアル風の方々、三人組です。今回のライブはサポートギタリスト(元,ア: ア::・ア)を加えて四人組のライブとなりました。ハッキリ申しまして、過去に見たより今回の方がはるかに好みです。今まで足りなかったものを、今回はプラス出来て、彼がサポートなのが、実に惜しいな!良い意味でキャッチーな面がビジュアル的にもサウンド的にも、クール&ダークネスなVoとのコントラストが好対照で良い。マンネリ化していたBandが、前進するためには必要な人材だなぁ。彼的にはサポートだという意識が強く、本来の自分の音を殺しながらのプレイだったけど、本来の彼の音でプレイしても良かったかな?と思うね。是非、納得のサウンドで、飛び道具いっぱいの、トリッキーなギターで6(six) をもっとメジャーにしましょうよ。
Riphias....この前々日、自空にて、メチャへこむライブをやったショックが心配でしたが、気持ちの切替えが出来て、いつもの彼らだったので、ホッ!と、ひと安心。さてステージは?で気を付けなきゃなんないのは、タイムオーバー。なんせ前科があるから、ちょっと厳しかったかなぁ?最後の最後が伸びそうだったから、マキ入れちゃいました。本当は、ゆったりとしたライブやらしてあげたいけど、また今度だね。その前にライブちゅうか、色々覚える事沢山あるから、それを覚えてからだね。そしたら良いライブが出来るBandになると思うけどなぁ...
THE NECKLESS....メンバーが安定しない何故だろう?このBand、POWER SLAVE STUDIOの古株さん。ライブ後の打ち上げでギターのマサオと話した時゛今日のマサオはカッコイイな゛みたいな話しをした。余分なリキミがなく、柔らかくギターを弾く彼を見たのは初めてだから。いつもはヘビーメタルの権化の様な、モロゴリゴリなリフを黙々とそしてダラダラと汗を流して、ハーハー言いながら、肩で息して、目一杯なステージをしていた奴が、あららららでしたわ。マジで音楽やってる彼らを手助けしてあげたいね。良いメンバーに恵まれて、いつも今回の様なギターを弾く姿を見せて欲しいぞ!と思う訳ですわ。
最後は現メンバーでの最終ステージになる予定の♪カロチノイド♪です。そのせいか、大勢の人達が来てた、単なるファンと言うより、ギョーカイの人?みたいな人も結構見掛けました。でも、なんで抜けるかなぁ?ベース。ライブ後メンバーに理由を聞いたらあっさり教えてくれた<辞めてもらうらしい>まぁ仕方ないか。で、ステージはこれがまた不思議なぐらいのハイテンションで進んでいく、Voなんてペース配分間違ったらしく、途中で声がパンクしそうだったし、とにかくカッコ良かったの一言に尽きる。あの独特のグリグリ感、低音弦の歪み具合まさしくカロチでした。スタジオで練習してる時も、目立ってますよ。他の Bandが必ず聞いてくるんですよ<あのバンド何て名前って?>どうしてって聞くと<カッコイイから気になるって>そんな、良い音出すBandがムキになって演奏するんだよ、早く良いベース見つけて、早くライブやって欲しいな....
てな訳で今回もなんとか無事?に終わりました。また良いBandが揃ったら、POWER SLAVEJapan開催致します。次回も凄いぞ!
あ〜ぁ俺もPENNY LANE 24でやりてぇな、畜生め、糞ヤロー!!
ー追伸ー
PENNY LANE などのプロフェッショナルなハコには、やっぱり不思議な力があるようで、なぜかみんなカッコ良くなる。なぜかみんな楽しそうにステージを降りてくる、う〜ん、解りませんね、まぁそんな不思議なハコの魔法が効いているうちに、さぁみんな練習、練習。
(Jonathan 2002-02-28)
POWER SLAVE JAPAN 3rd at PENNY LANE 24
Spanking Calls/6(SIX)/Riphias/The Neckless/カロチノイド
POWER SLAVE Japan 3rdを終えて
ハッキリ言って、今回は私のテンション?が、いまいち上がらず、どうしたもんかと、1人悶々としているうちに、あらららら、もう本番直前!そんな事やってるから、いつになく当日の仕切りが悪い悪い。関係者&お客さんにも大変ご迷惑をかけちゃいました。スミマセン。そんなだらしない私はさておいて、出演 Bandはきっちりと良いステージを見せてくれました。
一番目はSpanking Calls♪この日一番地味?というか、シンプルな三人組のBand。メンバー全員が後1年学生をやって、その後も音楽でメシ喰ってやる!と本気で Band活動をしている。マジなら今すぐ学生などやめてしまえ!と思うのだが、何やら考えがあるらしい。つい先日ドラムの、ケンゾー君と話したけど、彼は今後のBandの持っていき方を、色々考えてました。単純にどのようにして売り込むか、だけでなく、その時の自分達の状況等、不確定要素が多すぎて、不安なのかな?色々模索している様子でした。 おっと忘れてました、ライブですよ。彼らの中の一人はPENNY LANEの話をしたら、どっちでもいいよ的返事だったので、Jonathanは少〜し楽しくない気分を味わいました。ところが終わってみると、またやりたいだと。フン!ってな感じ。まぁ楽しんでくれた様なのでヨシとしましょう。
6(six)....本人達はデジロックと自称する、打ち込み系ダークビジュアル風の方々、三人組です。今回のライブはサポートギタリスト(元,ア: ア::・ア)を加えて四人組のライブとなりました。ハッキリ申しまして、過去に見たより今回の方がはるかに好みです。今まで足りなかったものを、今回はプラス出来て、彼がサポートなのが、実に惜しいな!良い意味でキャッチーな面がビジュアル的にもサウンド的にも、クール&ダークネスなVoとのコントラストが好対照で良い。マンネリ化していたBandが、前進するためには必要な人材だなぁ。彼的にはサポートだという意識が強く、本来の自分の音を殺しながらのプレイだったけど、本来の彼の音でプレイしても良かったかな?と思うね。是非、納得のサウンドで、飛び道具いっぱいの、トリッキーなギターで6(six) をもっとメジャーにしましょうよ。
Riphias....この前々日、自空にて、メチャへこむライブをやったショックが心配でしたが、気持ちの切替えが出来て、いつもの彼らだったので、ホッ!と、ひと安心。さてステージは?で気を付けなきゃなんないのは、タイムオーバー。なんせ前科があるから、ちょっと厳しかったかなぁ?最後の最後が伸びそうだったから、マキ入れちゃいました。本当は、ゆったりとしたライブやらしてあげたいけど、また今度だね。その前にライブちゅうか、色々覚える事沢山あるから、それを覚えてからだね。そしたら良いライブが出来るBandになると思うけどなぁ...
THE NECKLESS....メンバーが安定しない何故だろう?このBand、POWER SLAVE STUDIOの古株さん。ライブ後の打ち上げでギターのマサオと話した時゛今日のマサオはカッコイイな゛みたいな話しをした。余分なリキミがなく、柔らかくギターを弾く彼を見たのは初めてだから。いつもはヘビーメタルの権化の様な、モロゴリゴリなリフを黙々とそしてダラダラと汗を流して、ハーハー言いながら、肩で息して、目一杯なステージをしていた奴が、あららららでしたわ。マジで音楽やってる彼らを手助けしてあげたいね。良いメンバーに恵まれて、いつも今回の様なギターを弾く姿を見せて欲しいぞ!と思う訳ですわ。
最後は現メンバーでの最終ステージになる予定の♪カロチノイド♪です。そのせいか、大勢の人達が来てた、単なるファンと言うより、ギョーカイの人?みたいな人も結構見掛けました。でも、なんで抜けるかなぁ?ベース。ライブ後メンバーに理由を聞いたらあっさり教えてくれた<辞めてもらうらしい>まぁ仕方ないか。で、ステージはこれがまた不思議なぐらいのハイテンションで進んでいく、Voなんてペース配分間違ったらしく、途中で声がパンクしそうだったし、とにかくカッコ良かったの一言に尽きる。あの独特のグリグリ感、低音弦の歪み具合まさしくカロチでした。スタジオで練習してる時も、目立ってますよ。他の Bandが必ず聞いてくるんですよ<あのバンド何て名前って?>どうしてって聞くと<カッコイイから気になるって>そんな、良い音出すBandがムキになって演奏するんだよ、早く良いベース見つけて、早くライブやって欲しいな....
てな訳で今回もなんとか無事?に終わりました。また良いBandが揃ったら、POWER SLAVEJapan開催致します。次回も凄いぞ!
あ〜ぁ俺もPENNY LANE 24でやりてぇな、畜生め、糞ヤロー!!
ー追伸ー
PENNY LANE などのプロフェッショナルなハコには、やっぱり不思議な力があるようで、なぜかみんなカッコ良くなる。なぜかみんな楽しそうにステージを降りてくる、う〜ん、解りませんね、まぁそんな不思議なハコの魔法が効いているうちに、さぁみんな練習、練習。
(Jonathan 2002-02-28)
