benri-navi by myhurt
2004新春(かろうじて)毒舌一発目
2004新春(かろうじて)毒舌一発目
遅いですね、やっと書いてます。途中、他所の書き物を書いたら満足してました。見ました?多分市内各ライブホール等で、配布されているフリーペーパーの中にちょこっと書いてます。
昨年のある日ウチのスタジオをづっーと使ってくれているバンドのレコ発初ワンマンが市内でありました。私はギター関係のローディーとして、ステージサイドに居るのが仕事で、私の出番が無い事を祈りつつステージを見てました。大手興業元、レコード会社、そしてプロユースのそのホールまでもが、そのひとつのバンドの為に全力で仕事をしています。彼等4人はチョーシこいてる気配もなく全力で、ぶつかって行ってたと思います。ただ、その商業ベースな空気が私はとても欺瞞ぽくって楽しくはなかったですね。
で、私的に年末12月30日と今年は1月24日と先日1月30日と3本主催ライブをやりました。で、つねづね自分の中でボヤーッと感じていたものがハッキリしたのでした。それは何か?と言うと、ライブイベントは規模でもレベルでも何でもない、主催側の思いつき、(どーすればJonathan的に楽しいんだろう、何を見たらJonathan的に面白いんだろう、どんなものが美味しくて満足出来て幸せに感じられるのかと、ひじょーに身勝手な事をまず考える。)それを理解して賛同してくれる出演者、(それなら出演しても楽しいしメリットもある、ここはいっちょうのっかって美味しいモン喰ってやるか!)その思いをムダ使いしないで主催が意地を張る。(ヨッシャ!じゃみんなでごちそうにありつこう。)そんな空気でホールの中をいっぱいにすると出演者や、お客さん等みんな楽しい気持ちになる様でそれを仕切っている私も楽しんで1日を終える事が出来て、あー良いイベントだったなぁ、と翌日からはしばらく脱力です。
まさにそれを実感出来たのが12月30日の事でした。出演10バンド中7バンドは、この日の趣旨を理解して、参加し楽しんでくれたと思ってます。それが形になってたのがその後の打ち上げと言う名の忘年会でした。10バンドの出演者総数約40名強、その中で忘年会不参加組(みんな色々と事情はあるので強要は出来ませんので)が4組くらいでしたが忘年会参加総数50名弱と、ぐだぐだの宴となりました。
このイキオイを1月24日のPENNY LANEへとなんとかツナゲル事は出来た?…ビミョーでしたけど。
PENNY LANEでと言い出した6(six)の気持ち、あそこのステージで忘れてたモノをもう一度感じたいと言ったカロチノイドの気持ち、そんな彼等にぶっつけたいと常々思っていたJonathanの気持ち、そのわがままを聞いてムリヤリ来てくれたDioxinの気持ち、でJonathanが選んで声を掛け参加してくれたLIVE・A・LIVEの気持ち、そしてBuffalo The Veeks.どーだったんでしょうかね。終ってみたら意味のある良い1日だったと思うんですが。
1月30日 THE GOOD TERMS、あかいもも、THE BERRYROLLの3組でS−100 HALLにて久々のお手軽ライブでした。 THE BERRYROLLは練習&場数不足気味。あかいももは大学軽音ノリがして、なつかしかったです。あ、あの歌声は好きな声でした。ノド大切にして下さい。THE GOOD TERMSは進化と退化が入り混じっていてビミョーです。
番外編として1月のある日MESSE HALLで顔見知りのヴィジュアル系のライブイベントがあり、ちょっと行った時ですね。頭が痛かったです。悲しかったです。まだまだキャリアなど不足のバンドがお客さんを、音楽をナメた発言がありまして、Jonathanちょっと怒りました。プロ指向、それはあくまで目標なんで勝手に思っていればいいです。ただそれを口に出したならそれなりの気持ちはステージで見せて下さい。伝える努力をして下さい。そんな彼らを潰したいのでしょうか?チヤホヤチヤホヤ……ホメ殺しですか?応援してくれるファンは大切です、ありがたいです。でも、たまには冷たくしてあげて下さい。そうしないと彼等は成長する為の何かを見失っていくでしょう。
(Jonathan 2004-01-30)
遅いですね、やっと書いてます。途中、他所の書き物を書いたら満足してました。見ました?多分市内各ライブホール等で、配布されているフリーペーパーの中にちょこっと書いてます。
昨年のある日ウチのスタジオをづっーと使ってくれているバンドのレコ発初ワンマンが市内でありました。私はギター関係のローディーとして、ステージサイドに居るのが仕事で、私の出番が無い事を祈りつつステージを見てました。大手興業元、レコード会社、そしてプロユースのそのホールまでもが、そのひとつのバンドの為に全力で仕事をしています。彼等4人はチョーシこいてる気配もなく全力で、ぶつかって行ってたと思います。ただ、その商業ベースな空気が私はとても欺瞞ぽくって楽しくはなかったですね。
で、私的に年末12月30日と今年は1月24日と先日1月30日と3本主催ライブをやりました。で、つねづね自分の中でボヤーッと感じていたものがハッキリしたのでした。それは何か?と言うと、ライブイベントは規模でもレベルでも何でもない、主催側の思いつき、(どーすればJonathan的に楽しいんだろう、何を見たらJonathan的に面白いんだろう、どんなものが美味しくて満足出来て幸せに感じられるのかと、ひじょーに身勝手な事をまず考える。)それを理解して賛同してくれる出演者、(それなら出演しても楽しいしメリットもある、ここはいっちょうのっかって美味しいモン喰ってやるか!)その思いをムダ使いしないで主催が意地を張る。(ヨッシャ!じゃみんなでごちそうにありつこう。)そんな空気でホールの中をいっぱいにすると出演者や、お客さん等みんな楽しい気持ちになる様でそれを仕切っている私も楽しんで1日を終える事が出来て、あー良いイベントだったなぁ、と翌日からはしばらく脱力です。
まさにそれを実感出来たのが12月30日の事でした。出演10バンド中7バンドは、この日の趣旨を理解して、参加し楽しんでくれたと思ってます。それが形になってたのがその後の打ち上げと言う名の忘年会でした。10バンドの出演者総数約40名強、その中で忘年会不参加組(みんな色々と事情はあるので強要は出来ませんので)が4組くらいでしたが忘年会参加総数50名弱と、ぐだぐだの宴となりました。
このイキオイを1月24日のPENNY LANEへとなんとかツナゲル事は出来た?…ビミョーでしたけど。
PENNY LANEでと言い出した6(six)の気持ち、あそこのステージで忘れてたモノをもう一度感じたいと言ったカロチノイドの気持ち、そんな彼等にぶっつけたいと常々思っていたJonathanの気持ち、そのわがままを聞いてムリヤリ来てくれたDioxinの気持ち、でJonathanが選んで声を掛け参加してくれたLIVE・A・LIVEの気持ち、そしてBuffalo The Veeks.どーだったんでしょうかね。終ってみたら意味のある良い1日だったと思うんですが。
1月30日 THE GOOD TERMS、あかいもも、THE BERRYROLLの3組でS−100 HALLにて久々のお手軽ライブでした。 THE BERRYROLLは練習&場数不足気味。あかいももは大学軽音ノリがして、なつかしかったです。あ、あの歌声は好きな声でした。ノド大切にして下さい。THE GOOD TERMSは進化と退化が入り混じっていてビミョーです。
番外編として1月のある日MESSE HALLで顔見知りのヴィジュアル系のライブイベントがあり、ちょっと行った時ですね。頭が痛かったです。悲しかったです。まだまだキャリアなど不足のバンドがお客さんを、音楽をナメた発言がありまして、Jonathanちょっと怒りました。プロ指向、それはあくまで目標なんで勝手に思っていればいいです。ただそれを口に出したならそれなりの気持ちはステージで見せて下さい。伝える努力をして下さい。そんな彼らを潰したいのでしょうか?チヤホヤチヤホヤ……ホメ殺しですか?応援してくれるファンは大切です、ありがたいです。でも、たまには冷たくしてあげて下さい。そうしないと彼等は成長する為の何かを見失っていくでしょう。
(Jonathan 2004-01-30)
