2003年07月 - パワースレイブスタジオ|愛アル毒舌|ライブイベントとインディーズ|音楽スタジオ・練習スタジオ|札幌市中央区
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パワースレイブスタジオ|愛アル毒舌

ライブイベントとインディーズ|音楽スタジオ・練習スタジオ|札幌市中央区

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POWER SLAVE Vol,33 at S-100 HALL(Sy-so,THE GOOD TERMS)

2003-07-24 POWER SLAVE Vol,33 at S-100 HALL
出演:Sy-so/THE GOOD TERMS


・ Sy-so(シーソー)
 彼らは当スタジオで練習しているわけではないので、私的にはこの日がほぼ初対面に近いかと思われます。一見、とっつきにくい感じでしたが、チラッと話をしてみたら普通でした。バンド的には、今回で2回目のライブと言ってました。確かに、演奏やステージそのものが、「まだまだこれからなんだなぁ~」と言った印象です。
 良かった事!
 ギタリスト君がデジタルマルチで音作りしていたのですが、上手に作れていました。あのエフェクターは、まだまだ可能性があるので、それを引き出してみて欲しいです。彼の使いこなしを見てると、彼なら出来ますよ…多分。EXPやSWの増設など、今より足元をスッキリできるかも……

 悪かった事!
 Voの彼ですね。彼らのアンケートにも書きましたが「ノド」っていう楽器の使い方、「マイク」っていう楽器の使い方、それらが理解できてない様でした。音量が上がらない、ハウる、聞こえない(通らない)等、リハーサルの時に困ってたのはステージ上に居た彼、そしてそれ以上にオペレーターさんなんだけどなぁ。「ノド」についてはもちろん、「マイク」の事なんかも専門家の人にチラッと話を聞いてみると良いかもです。それだけでもかなり違ってくると思うんだけど……

・ THE GOOD TERMS (グッタムと呼んで欲しいらしい)
 ライブの当日、会場入り2時間半前に、G,Voのシロチから直メールが来ました。「自分らの事を毒舌で取り上げて欲しい」と。…それで、ライブ終了後、 Baのアックスに一つ質問をしました。するとその答えは「プロ指向」と言う事でした。それを肝に命じてこの先を書きたいと思います。
 バンド結成後から月イチペースで全4回のライブ、そのうち3回は当スタジオ主催のライブですが、少~しづつですが良くなっています。元々、メンバー同士仲が良いのかまとまり感はイイ感じです。全体的にはG,Voのシロチがステージを引っ張る形ですが1人では少々キツイかと思う所がしばしば…
 元々ギターに対するセンスは良い所があって、前バンドの時よりも楽しくノビノビしていて以前の窮屈?そうな感じは無くなってるかも、そんな感じですね。だから前バンドの後期の方は、「もう音楽やめるのかなぁ~」とか見てて思いましたもの。だから、マジバンドらしいからオドロキです。
 曲調は普通ですよね。特に何と言う事もなく、ただ詞は好きですよ。身近なネタで、今時流行のキレイ事をならべる訳でなく、素直でメンバーの素顔が見える様な内容の詞は聞いてて楽しいです。
 Baのアックスもちょっとした事なんですが、少―しづつライブの演り方とか自分のポジションっていうか、ベースの事っていうか、少―しづつですよ、進歩しているのが見えます。ただですね、Drのテラがポイントですよ。グッタムはトリオ編成です。このポジションがショボイとモロにバンドの音の良し悪しが………
音圧、ドライブ感等々その影響力は多大です。だもんでバンドが良くなったらそれはテラのおかげです。それぐらい重要なポジションがこのバンドは弱いです。これから先も、モチロン音楽を続ける訳ですから、今基礎になる部分をもう一度、見直す機会かと思います。今は上手いドラムより、しっかりしたドラムを叩いて欲しいです。どーかひとつ強化して下さい。MCは仕方ないです。そのうち慣れてくるかと思います。
 今は、ステージの流れ?テンポ?そこが悪いですよ。MCもライブの重要なファクターですから、そのバンドの個性ですから。無理せず、でも大切に考えて下さい。上手い演奏だけなら家でゆったりくつろいでCDを聴きます。でも会場に来るお客さんはそれ以上のモノを求めて足を運んでくれているハズですから。


(Jonathan 2003-07-28)
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POWER SLAVE Vol,31 at S-100 HALL(3 to1,Jerky,Lily of the Valley)

2003-06-27 POWER SLAVE Vol,31 at S-100 HALL
出演/3to1,Jerky,Lily of the Valley


 まずは3to1です。札幌では久々のライブ、5月に函館で1本演っただけで、それを含めても今年はこれが3本目だった気がします。今回、初めてS- 100HALLのステージに立つ彼らを待っていたのは、ホールの床と一体となっている、それは静かなお客さん達でした。いつもはかなりの集客力を持つ彼らが今回はあえてその力を使わず、身内ではないお客さん達、その静かなる聴衆に挑みました。ステージ冒頭でVoのヒラノの第1声が「みんな、立って」でした。以外に素直なお客さん達は、すんなりと立ってステージ前へ集まってくれました。しかぁし、そんなお客さん達に「ありがとう」の一言もなく1曲目は始まったのでした。この時、この日の3to1のライブは………

そして35分後案の定、失敗ライブとなってました。この春高校を出て、友達も少しづつ遠くなり、知らないお客さんの前で数多くのライブをしなけりゃなんない現実を突き付けられた彼ら、バンドをやってく以上必ず受ける洗礼ですね。これをどうクリアして、楽しくもあり辛いバンド人生を続けていくか、そんな生き方を選んでしまった彼らをJonathanは見て行こうと思ってます。

 Jerky これまたおなじみの平高軽音から2年生の男子3人組です。G,Voのフジサワがこの毒舌を読んでてくれて、前回出演時に練習不足!と書かれてヘコみました。と言ってたので、今回は良い所をと思いましたが……やっぱりまだまだ不足気味でした。バンドとしてはもちろん、Voとしても、Gとしても不足でしょう。勝手な提案…VoかGのどっちか一本に絞った方が良いのではと。例えばGを入れてフジサワはVoで、寂しいならGを少々とか、その逆も有りで色々試してみては?keyの合わない曲を転調したり、アレンジをいじってみたり、コピーと言うよりカバー的な考え方で、オリジナルに発展出来る様な…… そんな作業をやっていくとバンドってまとまっていくかも、とか思った。イノウエは曲のドラミングよりも基礎をしっかりとやろうよ。そうするとソエダももっと楽にベースが弾けるぞ!とか思った。

 Lily of the Valley 本当はVo,G,key+PCですが今回は一身上の都合でGのT先生がグズリ欠場となりましたが、初めて見たので、これはこれでアリだねと思うライブでした。Voのホリィはスタジオ的には顔馴染みでJonathanも1度、音合せしてみたいVoではあるのだが、スケジュールの都合がつかなくて出来てないのでした。この日はソフトにソフトに癒し系なカンジで、しっとりとしかし、しっかりと歌い上げるのを、みんな聴き込んでましたよ。ただ、この手の楽曲でミスは目立ちますよ。何気ない顔で通り過ぎてしまうのが上手ですが、ミスを消してしまう程の魔力はありませんでした。高いレベルでの演奏力はあるのですが、ほんの少しの事が目立つ事をしてるのでもっと上を目指して下さい。で、上手いではなく凄いと言われるライブを見せて下さい。



(Jonathan 2003-07-5)

首無し最終章/NECKLESS FINAL at MESSE HALL

2003-06-25
首無し最終章/NECKLESS FINAL at MESSE HALL

 バンド立ち上げ当初から今まで、数々のメンバーチェンジを繰り返すもマサオとマサヤの2人は変わらずに来たのですが、そのオリジナルメンバーの1人マサヤが今年5月脱退、1人になったマサオはNECKLESSの看板を下ろす事を決めたのでした。

~練習~
 本番2週間ぐらいは、この2年半で知っているNECKLESSの中では良い仕上がり具合でした。ヘルプの「ミナ」が、イイ雰囲気を作ってくれてる様で、メンバーが生き返った感じです。それをさらに、加速、ブーストしてくれたのが「タカちゃん」でした。彼等的には、イイ思い出のないFstで練習中の事でした。ヘルプが決定して、スタジオでウロウロしてたタカちゃんを歌ってこい!とつっ込んだら、あらららら、完ペキに復活したみたい。けして上手い演奏ではありません、雑で荒くて、コラッ!てな感じでしたが気合ノリがまるっきり変って、これなら本番イケルとJonathan思わず太鼓判です。

―本番当日―
 会場入りしてから全員硬かった。ちょっと嫌なカンジ。淡々と本番へ向けての作業を進めるメンバーとスタッフ、最後という雰囲気がほんの少~しだけ重い。いつもとは、ちょっとだけ違うリハーサル、マサオが硬い。時間はたっぷりあったのに若干あたふた気味。機材やスタッフの数も質も万全?の体制で…

―FINALスタート―
 心配していた客入りも、ひと安心。ファンや友達の気持ちが嬉しかった時である。ステージの出来は、みんなの知る所なので、何も語らなくても見たまんま、あれがNECKLESSです。ただ、いつもは弦を切るササヤマが弦を切らずにピックを落としたり、同じく弦切り名人のマサオもラストの方まで切らなかったり、ヘラヘラドラムを叩くテツの表情がマジだったり、(まぁテツはケガで体調不良だったし)アモンぐらいかなぁ、変らない様に見えたのは………ラストの曲、この時が個人的には一番みんなに見せたかったNECKLESSです。本番直前の練習のスタジオで爆発してたNECKLESSです。ライブを見るとマサヤの抜けた穴は確かに、ハッキリとありました。でも、これが現在のNECKLESSであり、今後、彼らの原型になるものであるハズです。舞い上がってキチンと挨拶出来なかったリーダーのマサオですが、ファンのみんなでこの先も応援ヨロシクです。

2003,6,25(WED)
NECKLESS FINAL at MESSE HALL
20:10 START
出    演  川口 将生 G,Vo
        宮本 恵人 G,Vo
        笹山 季詩 B,Vo
        福平 哲也 Dr,cho
特別友情出演  杉木 ミナ Vo
        渡辺 隆博 Vo

~演奏曲目~
1,NECKLESS
2,トルネード
3,GAKKOU(放課後バージョン)
4,NO Reason
5,CAUTION
6,GEKKOU
7,notice
8,Pain in the neck
9,Destiny of love
10,Burning Emotion
11,Cuitore shock
12,NECKLESS(dash)
13,GAKKOU(パンツまる見えバージョン)

SPECIAL THANKS
Manager ………新井田 悠
Web master …ヒグチ カズヤ
LIVE support …大森 竜太(平高軽音OB)
         近藤  旭(〃)
         高橋 ジュンコ(kids project team)
         目黒 タカシ(〃)
         ZAVI(POWER SLAVE STUDIO)
         MORIYA(〃)
         MASAMI(〃)
         BUN(〃)
機材提供 …………MESSE HALL
         Office Jona
Produce …………NECKLESS
         Jonathan Walters


(Jonathan 2003-07-5)
カテゴリー
パワースレイブスタジオ

POWER SLAVE STUDIO

Author:POWER SLAVE STUDIO
北海道札幌市中央区南4条西1丁目 グランドパレス2F 豊水すすきの駅1番出口
パワースレイブスタジオ

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