benri-navi by myhurt
3/8 3/21 3/27 3/28 ライブ4連発 + DAICE
3/8 POWER SLAVE PARADISE 卒業
出演/Telers,未定,PHAGAN,RICK,Die56,LIVE・A・LIVE,NECKLESS
今回出演してくれたバンドの大半は、高校でのバンド活動をPOWER SLAVEで過したわけで、スタジオに顔を出し始めた頃は、へたっぴーで頭の痛い彼らでしたが、時間の力とは偉大なもので、それなりに上達して、この日を迎えたのでした。
印象深いのは〔Telers〕のVo,ケンタ。上手くなった、びっくりです。彼はこの日で一応Band活動に終止符を打つ事になるそうです。Gのテルは高校卒業後、音楽の学校へ進むらしいです。日々是精進ですね。
〔RICK〕の4人もウチのイベントに色々と協力してくれたり、〔未定〕のコンちゃんはウチとは縁の深い軽音部の部長だったり、骨折したりVoのアスカは今回が初ライブ。それで味をしめたみたいで、ちょっと真面目に当スタジオお勧めのメグロ先生のボイストレーニング受けたり、どうやら少し目覚めた様です。
〔Die56〕のVo,ナオミは今月TOKYOへ旅立つ。仕事をしつつ歌を続けつつ立派に活動を続けられれば良いですが・・・
特筆すべきは〔LIVE・A・LIVE〕メンバーのうち3人が元バンドからの付き合いで、その元バンドの良い所を活かし弱点を補強してきたのがこのバンド。まだまだ全く荒い彼らだけどこれから楽しみなバンドではある。同じメンバー構成の「DA」や前バンドの「Ri」等ボケボケしてるとあっさり抜かれちゃうね。
おなじみ〔NECKLESS〕も卒業生のウチ2人は今回で2度目の出演になる、長い付き合いですョ。
卒業と言えばこのイベントPARADISEの名付け親〔MEDIUS ZONE〕が4/5のステージを最後に札幌を離れます。これは彼らが昔からの予定通りでTOKYOへ行ってBigになる為に拠点を移すのでした。
今頃は出発の準備でバタバタかな?まあ彼らが大物になったら旨いもんでもおごってもらいましょう。
3/21 POWER SLAVE vol,25 S−100HALLにて
月寒高校有志による卒業ライブ 全10Band、みんな楽しそうでした。前日、前々日と一夜漬け的仕上げ練習で、この日の本番。多分彼らには、今までで一番濃いライブだったかも。
そう言えば意外にしっかりした彼らの人間性に少々見直した私です。
3/27 平岸高校軽音楽部 卒業ライブ サウンドクルーベースメントにて
やっぱさすがですね。音楽の出来はさておいて、ライブというイベントに対する彼らの取り組む姿勢は、同年代の人達は見習うべき点が多くありますね。でも、年々、上下の厳しさは弱くなってきてる様な。
まぁ元部長のコンちゃんが遅刻じゃあね、なめられるかも。
3/28 POWER SLAVE vol,26 S−100HALLにて
久々の激ライブです。出演バンドの内2バンドは黒字!!沢山お客さんが入りました、さすが現役高校生、友達が多いです。ただ音楽の楽しみ方に問題が・・・出演メンバーがお客さんをコントロール出来ない、仕方ないレベルと言ってしまうとそれまでですけど・・・次はそれを許してくれるホールでやりましょう。
そんなこんなで今月ウチのライブに出演してくれたみんな。会場に足を運んでくれたみんな。その他、今市内の各所で行われている卒業系ライブに参加しているみんな。
学祭ノリのBand、マジのBand、みんな、みんな、それぞれの価値観で楽しんで、真剣?に音楽に取り組んでるよね。これから先どんな形であれ、みんな音楽を続けて行けるなら続けて欲しいです。
それが続く限りPOWER SLAVE STUDIOも止まる事なく前へ進み続けます。
そしてみんなは音楽の楽しさをもっともっと知って泥沼へとハマッて下さい。そう、ダメ人間と言われるまで落ちて下さい。そんな立派な音楽馬鹿が育ってくれる事を期待してます。
ダメ人間代表、なれのはて所属 Jonathanでした。
−番外編−
DAICEのライブを見ました。前回のライブ終了後メンバーに〔一生懸命練習しました、聞いて下さい〕的なライブは止めようと私は言いました。彼らはもっと見せるステージをやろうと考えました。そして魅せるライブをやろうとしてます。しかし体が頭が心に反応出来ずにいる様です。そして先日私はメンバーに意見を求められたので〔あかぬけない〕と言っちゃいました。(DAICE FANのみんな、スマンです。)
ここ最近はひとステージづつテーマを持って、クリアする、そんなライブの取り組み方になって来てる様です。お金を払ってライブに来てくれたお客さんには申し訳ないですが本番を練習として試しながら彼らなりに成長しようとしています。FANがバンドを育てる、そんな目で見守ってやって下さい。悩んでるなら自分を見てくれる人に相談するといい、完全な解決が出来なくても、糸口くらいは発見出来るかも。
次回は4月26日にS−100で行う、新シリーズ威風凛凛をレポートしてみたいと思います。ではまた。
(Jonathan 2003-04-15)
出演/Telers,未定,PHAGAN,RICK,Die56,LIVE・A・LIVE,NECKLESS
今回出演してくれたバンドの大半は、高校でのバンド活動をPOWER SLAVEで過したわけで、スタジオに顔を出し始めた頃は、へたっぴーで頭の痛い彼らでしたが、時間の力とは偉大なもので、それなりに上達して、この日を迎えたのでした。
印象深いのは〔Telers〕のVo,ケンタ。上手くなった、びっくりです。彼はこの日で一応Band活動に終止符を打つ事になるそうです。Gのテルは高校卒業後、音楽の学校へ進むらしいです。日々是精進ですね。
〔RICK〕の4人もウチのイベントに色々と協力してくれたり、〔未定〕のコンちゃんはウチとは縁の深い軽音部の部長だったり、骨折したりVoのアスカは今回が初ライブ。それで味をしめたみたいで、ちょっと真面目に当スタジオお勧めのメグロ先生のボイストレーニング受けたり、どうやら少し目覚めた様です。
〔Die56〕のVo,ナオミは今月TOKYOへ旅立つ。仕事をしつつ歌を続けつつ立派に活動を続けられれば良いですが・・・
特筆すべきは〔LIVE・A・LIVE〕メンバーのうち3人が元バンドからの付き合いで、その元バンドの良い所を活かし弱点を補強してきたのがこのバンド。まだまだ全く荒い彼らだけどこれから楽しみなバンドではある。同じメンバー構成の「DA」や前バンドの「Ri」等ボケボケしてるとあっさり抜かれちゃうね。
おなじみ〔NECKLESS〕も卒業生のウチ2人は今回で2度目の出演になる、長い付き合いですョ。
卒業と言えばこのイベントPARADISEの名付け親〔MEDIUS ZONE〕が4/5のステージを最後に札幌を離れます。これは彼らが昔からの予定通りでTOKYOへ行ってBigになる為に拠点を移すのでした。
今頃は出発の準備でバタバタかな?まあ彼らが大物になったら旨いもんでもおごってもらいましょう。
3/21 POWER SLAVE vol,25 S−100HALLにて
月寒高校有志による卒業ライブ 全10Band、みんな楽しそうでした。前日、前々日と一夜漬け的仕上げ練習で、この日の本番。多分彼らには、今までで一番濃いライブだったかも。
そう言えば意外にしっかりした彼らの人間性に少々見直した私です。
3/27 平岸高校軽音楽部 卒業ライブ サウンドクルーベースメントにて
やっぱさすがですね。音楽の出来はさておいて、ライブというイベントに対する彼らの取り組む姿勢は、同年代の人達は見習うべき点が多くありますね。でも、年々、上下の厳しさは弱くなってきてる様な。
まぁ元部長のコンちゃんが遅刻じゃあね、なめられるかも。
3/28 POWER SLAVE vol,26 S−100HALLにて
久々の激ライブです。出演バンドの内2バンドは黒字!!沢山お客さんが入りました、さすが現役高校生、友達が多いです。ただ音楽の楽しみ方に問題が・・・出演メンバーがお客さんをコントロール出来ない、仕方ないレベルと言ってしまうとそれまでですけど・・・次はそれを許してくれるホールでやりましょう。
そんなこんなで今月ウチのライブに出演してくれたみんな。会場に足を運んでくれたみんな。その他、今市内の各所で行われている卒業系ライブに参加しているみんな。
学祭ノリのBand、マジのBand、みんな、みんな、それぞれの価値観で楽しんで、真剣?に音楽に取り組んでるよね。これから先どんな形であれ、みんな音楽を続けて行けるなら続けて欲しいです。
それが続く限りPOWER SLAVE STUDIOも止まる事なく前へ進み続けます。
そしてみんなは音楽の楽しさをもっともっと知って泥沼へとハマッて下さい。そう、ダメ人間と言われるまで落ちて下さい。そんな立派な音楽馬鹿が育ってくれる事を期待してます。
ダメ人間代表、なれのはて所属 Jonathanでした。
−番外編−
DAICEのライブを見ました。前回のライブ終了後メンバーに〔一生懸命練習しました、聞いて下さい〕的なライブは止めようと私は言いました。彼らはもっと見せるステージをやろうと考えました。そして魅せるライブをやろうとしてます。しかし体が頭が心に反応出来ずにいる様です。そして先日私はメンバーに意見を求められたので〔あかぬけない〕と言っちゃいました。(DAICE FANのみんな、スマンです。)
ここ最近はひとステージづつテーマを持って、クリアする、そんなライブの取り組み方になって来てる様です。お金を払ってライブに来てくれたお客さんには申し訳ないですが本番を練習として試しながら彼らなりに成長しようとしています。FANがバンドを育てる、そんな目で見守ってやって下さい。悩んでるなら自分を見てくれる人に相談するといい、完全な解決が出来なくても、糸口くらいは発見出来るかも。
次回は4月26日にS−100で行う、新シリーズ威風凛凛をレポートしてみたいと思います。ではまた。
(Jonathan 2003-04-15)
