benri-navi by myhurt
POWER SLAVE PARADISE VII at MESSE HALL
2002-12-01(SUN)
POWER SLAVE PARADISE VII at MESSE HALL
出演
NECKLESS / MEDIUS ZONE / TINKLE / P.O.U
今日がNECKLESS&MEDIUS ZONEの若手にとってJonathanからの一足早いXユmasプレゼントになって欲しい……
POWER SLAVE STUDIOがたまたまお手伝いしている企画「あんたもまだまだ子供だよ」で1度ポシャッた企画「ツーバス大会」それじゃあと訳のわからん意地を又々張ってしまったJonathanがやってしまいました。この企画が決まった時から若手2バンドに若干動揺がありましたね。特に女性 Voに苦手意識のあるNECKLESSのマサヤは弱気になってたね。
そして当日スタッフ殺しのイベントの始まり……なんたって4バンド全て機材持ち込みドラムセット入れ替えの大掛かりなステージに気合が入りました。
さてさてリハーサルの始まりです。NECKLESSのマサオは今日が楽しみで会場入りしてからもヘラヘラニコニコ、リハーサルに釘付けです。
リハ 1 P.O.U/のびのある嫌味のないハイトーンがパワフルなヴォーカルのミッコ。クセ者で安定したベース アンちゃん。気味悪いぐらい息の合ってるコンビ結成18年のツインギター、ヘッちゃんとキミヒコ。そしてツーバスを踏み抜く為に魂を削りヘビーメタルするドラマーアンパンこの5人が繰り出す超攻撃的ヘビーメタルに一同唖然。
NECKLESSアモンのコメント……「今日は対バンでなく客としてここに来たかった…帰りたい」
と弱気な発言。他のメンバーもほぼ同じ様にヘコンでましたね。
リハ 2 MEDIUS ZONE/ほぼいつも通りの感じですね。
リハ 3 NECKLESS/まぁドラムのテツがバスドラのヘッドを破いたぐらいですかね。
リハ 4 TINKLE/大学時代から知っている相変わらずの歌唱力、ヴォーカルのめめ。
これまた昔からの顔見知り、多分彼が居なかったらJonathanが札幌NO,1?と思われるギター大好きテクニシャンおばたくん。こいつも古くからの知り合い、とぼけた感じのベースのミツル。で、Jonathanと同じで甘い物好き旨い物好き酒は下戸で温泉マニア、ド派手なドラムセットのいいやまくん。これまたテクニカルな演奏を聞かせてくれる凄腕バンドです。
MEDIUS ZONEサトシのコメント……「もういいよ、ギター上手いのわかったから弾くの止めてくれ」
等々若手一同ヘコましたリハーサルは終了です。
そう言えばNECKLESSのマサヤが嬉しい事を言ってくれましたよ。
「今日出てくれる先輩2バンドはオレらにとってはゲストみたいな方々ですから、オレらがお客集めないとダメでしょう。だから今日がんばってみました」みたいな事言ってくれました。
若手のがんばりで、お客さんも結構入ってくれました。
本番スタートです。
1 TINKLE/やっぱ良かったですね。ちょっとした音使いやリズム等Jonathan的には好みでしたよ。ただ、今日集まってくれたお客さんにはとまどいかな?何かイマイチノリ切れない壁みたいなもんが、ステージと客席との間にありましたね。凄いのは見てて良くわかるみたいなんですけど、曲も悪くなさそうだし、リアクションが弱かったのは何故?考え所かも。もったいないなぁ。
2 MEDIUS ZONE/まずごめんなさいです。ベースのカンちゃんがトラブッた時に、私も少々しくじってしまいました。この日のステージはドラムのトヨかなぁ、あれは一種の逆ギレですね。出番前のヘコミを考えると別人がそこには居ました。いつもの彼はポーカーフェイスなんですけど、あの開き直りは OKです。1曲目の出だしサトシの声がヤバッ!と思ってJonathanは走りました。この男ブチッ切れないと弱い奴なんです。リハーサルではノドの調子は良かったと思ったけど、やっぱプレッシャーか?1曲目なんとかしのいでMC、2曲目からはいつも通りのサトシです。演奏はほぼいつも通り、ただ、ステージングがまだマズイよ。ブチ切れて回りが見えなくなると、まるで体育の時の球技の様にボールに全員集まっておダンゴになる。ステージでのポジションチェンジがうまくいかない。ぶつかる、固まる、かぶる、課題ですね。フロントの2人、タケシとサトシはよーく考えよう。
3 NECKLESS/前回のペニーレーンで1曲目でしくじったマサオ、前回よりは良かったかな。あくまで前回よりね。いきなり対バンすることを嫌ってたテツもリラックスしてたし。アモンのテンションがあがりきってなかったかなぁ。アモンは前回の方が良かった気がする。ササヤマはリハーサル時にあまりショックは受けてなかったのでいつも通り、なんだけどマイク事件があったからね。テンションが上がる、ブチ切れる、トラブルは起こる…シールド切れたね。難しいよ。トラブルを恐がってたら気持ちでグイグイいくタイプには良さが損なわれるし。かと言ってイキナリ計算は無理だし、慣れてコントロール出来る様になっていかないと。熱い激しい演奏、ステージをする事と暴れるは違う。本人はわかっていても、そう受け取ってもらえない事も多々有るし、冷静な頭と熱っい心のバランス覚えて欲しい。Jonathan的にも大いなる課題ではあるのですが、お互いガンバロウぜ。マサヤはワイヤレスにしよう、それもヘッドレスが良いよ。パフォーマンスで両手を沢山使うし。頭フッた時飛ばなきゃ良いけど。
4 P.O.U/ごめんなさい。撤収準備等ありまして頭出し客席からトラブルがないのを確認したくらいしか見てませんでした。これだから自分トコの主催ライブは嫌いだ!
今回の様に先輩達と対バンする、もちろん楽しめる事もあるけど学ぶ事が沢山あるよね。いろいろな場面で様々なアドバイスを受けたり、質問も出来る。しかもライブ会場ってのはそんな人がいっぱい見に来てくれてるからステージ後そんな中からも数々の意見、感想を聞かされる。
そういった事を語る人々に一言、彼らは先輩だと思ってるからこそ何も言わず、耳を傾けてはいるが、先輩方の一言一言で傷つく彼らもいる事を踏まえて発言して欲しいと思う、自分たちの影響力を考えて欲しい。中には「関係ないし〜ぃ」と馬耳東風な太い奴もいるが、ヘコむ奴はヘコむんですョ。ライブ後日スタジオでそれに関する相談を受けるJonathanだったりするんです。素直に意見、感想を述べてる分には良いんですが、何か教育的な助言、指導の類いの事までは、どーかと思われます。その言い方によっては本当に彼らの事を考えていても、彼らには伝わらなかったり、伝わったとしても曲って受け取られる事が多々ある事を知っておいてください。
まぁJonathanも好き勝手、言いたい放題な人間なんで偉そうに語るなーとお怒りの方お許しを……
この後、力の勝負、魂の継承、マニアの語り合い、涙と感動の打ち上げがありました。久々にライブの後の本当の意味での打ち上げを楽しめました。閉店時間を大幅にオーバーしてしまって、ナガイさん他スタッフの方々本当にスマンです。又、使わせて下さい。そしてTINKLE、P.O.U、NECKLESS、 MEDIUS ZONE良いライブをありがとね。又やろう、その時はJonathanを対バンでよろしく。
(Jonathan 2002-12-25)
POWER SLAVE PARADISE VII at MESSE HALL
出演
NECKLESS / MEDIUS ZONE / TINKLE / P.O.U
今日がNECKLESS&MEDIUS ZONEの若手にとってJonathanからの一足早いXユmasプレゼントになって欲しい……
POWER SLAVE STUDIOがたまたまお手伝いしている企画「あんたもまだまだ子供だよ」で1度ポシャッた企画「ツーバス大会」それじゃあと訳のわからん意地を又々張ってしまったJonathanがやってしまいました。この企画が決まった時から若手2バンドに若干動揺がありましたね。特に女性 Voに苦手意識のあるNECKLESSのマサヤは弱気になってたね。
そして当日スタッフ殺しのイベントの始まり……なんたって4バンド全て機材持ち込みドラムセット入れ替えの大掛かりなステージに気合が入りました。
さてさてリハーサルの始まりです。NECKLESSのマサオは今日が楽しみで会場入りしてからもヘラヘラニコニコ、リハーサルに釘付けです。
リハ 1 P.O.U/のびのある嫌味のないハイトーンがパワフルなヴォーカルのミッコ。クセ者で安定したベース アンちゃん。気味悪いぐらい息の合ってるコンビ結成18年のツインギター、ヘッちゃんとキミヒコ。そしてツーバスを踏み抜く為に魂を削りヘビーメタルするドラマーアンパンこの5人が繰り出す超攻撃的ヘビーメタルに一同唖然。
NECKLESSアモンのコメント……「今日は対バンでなく客としてここに来たかった…帰りたい」
と弱気な発言。他のメンバーもほぼ同じ様にヘコンでましたね。
リハ 2 MEDIUS ZONE/ほぼいつも通りの感じですね。
リハ 3 NECKLESS/まぁドラムのテツがバスドラのヘッドを破いたぐらいですかね。
リハ 4 TINKLE/大学時代から知っている相変わらずの歌唱力、ヴォーカルのめめ。
これまた昔からの顔見知り、多分彼が居なかったらJonathanが札幌NO,1?と思われるギター大好きテクニシャンおばたくん。こいつも古くからの知り合い、とぼけた感じのベースのミツル。で、Jonathanと同じで甘い物好き旨い物好き酒は下戸で温泉マニア、ド派手なドラムセットのいいやまくん。これまたテクニカルな演奏を聞かせてくれる凄腕バンドです。
MEDIUS ZONEサトシのコメント……「もういいよ、ギター上手いのわかったから弾くの止めてくれ」
等々若手一同ヘコましたリハーサルは終了です。
そう言えばNECKLESSのマサヤが嬉しい事を言ってくれましたよ。
「今日出てくれる先輩2バンドはオレらにとってはゲストみたいな方々ですから、オレらがお客集めないとダメでしょう。だから今日がんばってみました」みたいな事言ってくれました。
若手のがんばりで、お客さんも結構入ってくれました。
本番スタートです。
1 TINKLE/やっぱ良かったですね。ちょっとした音使いやリズム等Jonathan的には好みでしたよ。ただ、今日集まってくれたお客さんにはとまどいかな?何かイマイチノリ切れない壁みたいなもんが、ステージと客席との間にありましたね。凄いのは見てて良くわかるみたいなんですけど、曲も悪くなさそうだし、リアクションが弱かったのは何故?考え所かも。もったいないなぁ。
2 MEDIUS ZONE/まずごめんなさいです。ベースのカンちゃんがトラブッた時に、私も少々しくじってしまいました。この日のステージはドラムのトヨかなぁ、あれは一種の逆ギレですね。出番前のヘコミを考えると別人がそこには居ました。いつもの彼はポーカーフェイスなんですけど、あの開き直りは OKです。1曲目の出だしサトシの声がヤバッ!と思ってJonathanは走りました。この男ブチッ切れないと弱い奴なんです。リハーサルではノドの調子は良かったと思ったけど、やっぱプレッシャーか?1曲目なんとかしのいでMC、2曲目からはいつも通りのサトシです。演奏はほぼいつも通り、ただ、ステージングがまだマズイよ。ブチ切れて回りが見えなくなると、まるで体育の時の球技の様にボールに全員集まっておダンゴになる。ステージでのポジションチェンジがうまくいかない。ぶつかる、固まる、かぶる、課題ですね。フロントの2人、タケシとサトシはよーく考えよう。
3 NECKLESS/前回のペニーレーンで1曲目でしくじったマサオ、前回よりは良かったかな。あくまで前回よりね。いきなり対バンすることを嫌ってたテツもリラックスしてたし。アモンのテンションがあがりきってなかったかなぁ。アモンは前回の方が良かった気がする。ササヤマはリハーサル時にあまりショックは受けてなかったのでいつも通り、なんだけどマイク事件があったからね。テンションが上がる、ブチ切れる、トラブルは起こる…シールド切れたね。難しいよ。トラブルを恐がってたら気持ちでグイグイいくタイプには良さが損なわれるし。かと言ってイキナリ計算は無理だし、慣れてコントロール出来る様になっていかないと。熱い激しい演奏、ステージをする事と暴れるは違う。本人はわかっていても、そう受け取ってもらえない事も多々有るし、冷静な頭と熱っい心のバランス覚えて欲しい。Jonathan的にも大いなる課題ではあるのですが、お互いガンバロウぜ。マサヤはワイヤレスにしよう、それもヘッドレスが良いよ。パフォーマンスで両手を沢山使うし。頭フッた時飛ばなきゃ良いけど。
4 P.O.U/ごめんなさい。撤収準備等ありまして頭出し客席からトラブルがないのを確認したくらいしか見てませんでした。これだから自分トコの主催ライブは嫌いだ!
今回の様に先輩達と対バンする、もちろん楽しめる事もあるけど学ぶ事が沢山あるよね。いろいろな場面で様々なアドバイスを受けたり、質問も出来る。しかもライブ会場ってのはそんな人がいっぱい見に来てくれてるからステージ後そんな中からも数々の意見、感想を聞かされる。
そういった事を語る人々に一言、彼らは先輩だと思ってるからこそ何も言わず、耳を傾けてはいるが、先輩方の一言一言で傷つく彼らもいる事を踏まえて発言して欲しいと思う、自分たちの影響力を考えて欲しい。中には「関係ないし〜ぃ」と馬耳東風な太い奴もいるが、ヘコむ奴はヘコむんですョ。ライブ後日スタジオでそれに関する相談を受けるJonathanだったりするんです。素直に意見、感想を述べてる分には良いんですが、何か教育的な助言、指導の類いの事までは、どーかと思われます。その言い方によっては本当に彼らの事を考えていても、彼らには伝わらなかったり、伝わったとしても曲って受け取られる事が多々ある事を知っておいてください。
まぁJonathanも好き勝手、言いたい放題な人間なんで偉そうに語るなーとお怒りの方お許しを……
この後、力の勝負、魂の継承、マニアの語り合い、涙と感動の打ち上げがありました。久々にライブの後の本当の意味での打ち上げを楽しめました。閉店時間を大幅にオーバーしてしまって、ナガイさん他スタッフの方々本当にスマンです。又、使わせて下さい。そしてTINKLE、P.O.U、NECKLESS、 MEDIUS ZONE良いライブをありがとね。又やろう、その時はJonathanを対バンでよろしく。
(Jonathan 2002-12-25)
POWER SLAVE JAPAN 5th RETURN No1at PENNY LANE 24
2002-11-23(SAT)
POWER SLAVE JAPAN 5th RETURN No1at PENNY LANE 24
出演
NECKLESS,理(オサム),WING,DIOXIN,THE BIG GUNS
11月23日、PENNY LANE24でのPOWER SLAVE Japan5th RETURN NO1。
最近これだよってBandが見当たらず5組中4組は2回目の為、RETURN NO1と題してライブしちゃいました。それじゃ出演順に各バンドを見てみましょうか。2回目だからキビシクしてみっかな。
1 NECKLESS
前回とは下手[シモテ*1]のメンツが違って平岸高校軽音部一色になりました。戦力はアップしたね、このメンツでこの秋道内遠征を3発やったのも良かったみたい。今はまだ、メンバーの都合で近距離のライブだけどまぁ本州遠征はこれからの楽しみとしてとっておこう。
開始早々頭から何を思ったかイキナリ、マサオが弦を切ってくれた。Jonathanは客席からステージのすそへ走った。PENNY LANEは意外に広く、すそへ着いたらマサオの子分の大森がボーッとしゃがんでた。奴はトラブルに気付いてなくすぐに次に備える様に指示を出してJonathanはまた客席へと戻った.次はササヤマかと思いドキドキして見てた。が、何事もなくとりあえず終了でした。
弦を切ったからではないがマサオが前回より悪く見えた。あんなにゆったりとギターが弾けるのに、力みすぎ?1曲目 雪…のイントロのスローなソロがその辺にいる小僧ばりに下手だった。おいおい お前は誰よ、マサオだろ……。
下手の2人、ベースのササヤマ、ギターのアモンは初PENNY LANEらしく楽しそうだったよ。特にササヤマが切れてたね。奴は気持ちで弾くタイプだからそうでないとつまんないよ。アモンは体力つけようね。
あとね、マサヤがダメだったね。自分自身どこが悪かったか分かってるハズ?次に期待だよ。
そうそうテツはさ、BUNのスネアに助けられて、ナントカだったね。まぁこの8日後にNECKLESSはおもいっきりグーッ!で殴られるんだけどね。
でもこの日のイベントの1番手として会場を盛り上げてくれたのは確かにこのNECKLESSだった。ありがと。
下手[シモテ*1]ステージ立ち位置で観客から見て左側のこと
2 初出演の理(おさむ)
リーダーでベースのスズキオサムの名前をバンド名とする彼ら、ギターのリョウタはスタジオオープン前のモニター時からのつき合いで何かと助けてもらってたので、いつかはバリッ!としたライブ組んでやりたかったのでJonathan的には、悲願達成。
開始早々ステージはいつもの馬鹿っぽさが無く優等生的に始まりました、つまんなかったです。特にドンくん 奴のパワー感が全然なくって、この日のお前は誰だパート2です。こいつ このドンくんのテンションが後半になって上がるにしたがってバンドのデキも良くなって行ったので後半はホッ!としたジョナです。ドラムって大切なパートなのをつくづく思ったね。
ステージを終えて楽屋に帰ってきたメンバーはみんな楽しそうだった。そんな顔を見たくてイベントやってるJonathanだが自分もあんな顔してステージから降りて来たくてイライラするのも本心。
あっ!そうだタカちゃん歌上手いのにやっぱ歌詞だよ。面白いのに、伝わりづらい。楽曲的に難しいのかもしれないけどもっと工夫したら理、大爆発できるのに。大花火打ち上げてみようよ。
又、ライブやろうな。
3 そしてこの日久々に良いデキだったけどつまんなーいのがWing
何故?それはTaijyuをいぢれなかったから。いつもはお笑いキャラ的MCで演奏とのギャップを作る奴がこの日はクールでカッコイイを演じていた。だからJonathanは汚いヤジを飛ばせずライブに参加出来なくてつまんなかった ちえっ!だよ。
でもね、実は、このバンドにとってこの日のステージは他のバンドとは違った意味があったんだな。悪夢からの脱出と言うか何と言うか これからWingを続ける為には、とっても重要な1日だった訳で、その為にはJonathanと遊んでる訳にもいかず……その結果、メンバー全員それなりの手応えを感じてくれた様です。
Taijyu&ユースケのつき合いの長い2人と、その後参加しているマエダくんとヌクイくん4人それぞれの思いがあって。それが上手くかみ合ってなかったですね。それがこの日を向かえるにあたって危機感から1本にまとまった?かもしれない。だとすれば、演奏レベルは人並以上の彼らだから本当にまとまった時はハイレベルなバンドに成るでしょう。
これからも良い曲をどんどん作っていかないとね。感性豊かな曲、それを表現する技術、伝えるパフォーマンス、強いハート、大変な事だけど、彼らには期待したいです。そしてJonathanがヤジを飛ばせなくても、面白いステージを待ってます。
4 待ってました!て感じのステージを、久々に笑えたステージをDioxinはやってくれたです。
この日Dioxinのお客さんは殆んどいないにもかかわらずライブが始まってすぐ会場中が彼らのFUNとなった気がしました。なんなんでしょうか?とにかく強いの一言です。ナオヤス、ナオト、コンちゃんたった3人の変な奴ら(普段はいたって良い人です。本当だよ)は帯広から約250・、日勝峠を超えて、まるで地元の様な顔で、PENNY LANEに居るんですョ。変な気負いもない彼らをJonathanも札バン扱いしてますけどね。帯広よりもウケてる気がするのは気のせいでしょうか?今度メンバーに聞いてみよ。
何が前回のMESSEと違うのか良くわかりませんがただステージから溢れるDioxinと言う毒の量が少し多いだけなのかもしれませんが確実にその濃度は濃かったです。年内にはもう一本札幌の予定がありましたがコンちゃんのケガで練習が出来ない、行けませんスマンです。との連絡がありました。馬鹿者!です。「みんなで裏切り者と罵ってやりましょう。byナオヤス」彼らに対する音楽的コメントは年明けに予定されているレコーディングに立ち合う予定なのでその後にでもしたいと思います。
5 ヘルプのVo,ミナで今年つっ走るTHE BIG GUNSが本日のしめくくりです。
Dioxinにアオられて1曲目から飛ばした彼ら、良かったです。ただ、2曲目で電池が切れて止まりそうでした。アオイです。この日は会場入りした時からアオイです。ギターアンプ等持ち込んでいるにもかかわらずSettingはしない頭リハだからとまだSet upの終ってないステージにエフェクターケースがころがっていて、ホールスタッフの作業のジャマ、ギターやベースを出して弾く前にやる事沢山あります。ホールに入った時から全て始ってます。そんな事今さら言われるレベルでないでしょうが……
コーヘイがトラブッた時受付のモニターを見ていたマサオが走ってくれたでしょう。感謝しなよ。あんなあったかい連中と対バンしてんだよ。恵まれてるよ。今のうちにいっぱい、いっぱい吸収しなよ、Jonathanがブツブツ言ってるうちは良いけど回りから冷たくされたらきっついよ。良い物持ってても、発揮できなきゃ意味ないんだから、サトルだって伸びてきてるし、これからコースケの問題で動きがニブクなるけど、サポートしてくれるうちは良いよ。甘えなさい、でも、甘えても頼りっぱなしでなく、少しづつ学んで、地力をつけなさい。そうしないとTHE BIG GUNSの名前は消えちゃうよ。Jonathanはそれが一番さびしいよ。
リュースケはそれまとめてかなくちゃ、来年の今頃何してるか期待してるよ。
(Jonathan 2002-12-05)
POWER SLAVE JAPAN 5th RETURN No1at PENNY LANE 24
出演
NECKLESS,理(オサム),WING,DIOXIN,THE BIG GUNS
11月23日、PENNY LANE24でのPOWER SLAVE Japan5th RETURN NO1。
最近これだよってBandが見当たらず5組中4組は2回目の為、RETURN NO1と題してライブしちゃいました。それじゃ出演順に各バンドを見てみましょうか。2回目だからキビシクしてみっかな。
1 NECKLESS
前回とは下手[シモテ*1]のメンツが違って平岸高校軽音部一色になりました。戦力はアップしたね、このメンツでこの秋道内遠征を3発やったのも良かったみたい。今はまだ、メンバーの都合で近距離のライブだけどまぁ本州遠征はこれからの楽しみとしてとっておこう。
開始早々頭から何を思ったかイキナリ、マサオが弦を切ってくれた。Jonathanは客席からステージのすそへ走った。PENNY LANEは意外に広く、すそへ着いたらマサオの子分の大森がボーッとしゃがんでた。奴はトラブルに気付いてなくすぐに次に備える様に指示を出してJonathanはまた客席へと戻った.次はササヤマかと思いドキドキして見てた。が、何事もなくとりあえず終了でした。
弦を切ったからではないがマサオが前回より悪く見えた。あんなにゆったりとギターが弾けるのに、力みすぎ?1曲目 雪…のイントロのスローなソロがその辺にいる小僧ばりに下手だった。おいおい お前は誰よ、マサオだろ……。
下手の2人、ベースのササヤマ、ギターのアモンは初PENNY LANEらしく楽しそうだったよ。特にササヤマが切れてたね。奴は気持ちで弾くタイプだからそうでないとつまんないよ。アモンは体力つけようね。
あとね、マサヤがダメだったね。自分自身どこが悪かったか分かってるハズ?次に期待だよ。
そうそうテツはさ、BUNのスネアに助けられて、ナントカだったね。まぁこの8日後にNECKLESSはおもいっきりグーッ!で殴られるんだけどね。
でもこの日のイベントの1番手として会場を盛り上げてくれたのは確かにこのNECKLESSだった。ありがと。
下手[シモテ*1]ステージ立ち位置で観客から見て左側のこと
2 初出演の理(おさむ)
リーダーでベースのスズキオサムの名前をバンド名とする彼ら、ギターのリョウタはスタジオオープン前のモニター時からのつき合いで何かと助けてもらってたので、いつかはバリッ!としたライブ組んでやりたかったのでJonathan的には、悲願達成。
開始早々ステージはいつもの馬鹿っぽさが無く優等生的に始まりました、つまんなかったです。特にドンくん 奴のパワー感が全然なくって、この日のお前は誰だパート2です。こいつ このドンくんのテンションが後半になって上がるにしたがってバンドのデキも良くなって行ったので後半はホッ!としたジョナです。ドラムって大切なパートなのをつくづく思ったね。
ステージを終えて楽屋に帰ってきたメンバーはみんな楽しそうだった。そんな顔を見たくてイベントやってるJonathanだが自分もあんな顔してステージから降りて来たくてイライラするのも本心。
あっ!そうだタカちゃん歌上手いのにやっぱ歌詞だよ。面白いのに、伝わりづらい。楽曲的に難しいのかもしれないけどもっと工夫したら理、大爆発できるのに。大花火打ち上げてみようよ。
又、ライブやろうな。
3 そしてこの日久々に良いデキだったけどつまんなーいのがWing
何故?それはTaijyuをいぢれなかったから。いつもはお笑いキャラ的MCで演奏とのギャップを作る奴がこの日はクールでカッコイイを演じていた。だからJonathanは汚いヤジを飛ばせずライブに参加出来なくてつまんなかった ちえっ!だよ。
でもね、実は、このバンドにとってこの日のステージは他のバンドとは違った意味があったんだな。悪夢からの脱出と言うか何と言うか これからWingを続ける為には、とっても重要な1日だった訳で、その為にはJonathanと遊んでる訳にもいかず……その結果、メンバー全員それなりの手応えを感じてくれた様です。
Taijyu&ユースケのつき合いの長い2人と、その後参加しているマエダくんとヌクイくん4人それぞれの思いがあって。それが上手くかみ合ってなかったですね。それがこの日を向かえるにあたって危機感から1本にまとまった?かもしれない。だとすれば、演奏レベルは人並以上の彼らだから本当にまとまった時はハイレベルなバンドに成るでしょう。
これからも良い曲をどんどん作っていかないとね。感性豊かな曲、それを表現する技術、伝えるパフォーマンス、強いハート、大変な事だけど、彼らには期待したいです。そしてJonathanがヤジを飛ばせなくても、面白いステージを待ってます。
4 待ってました!て感じのステージを、久々に笑えたステージをDioxinはやってくれたです。
この日Dioxinのお客さんは殆んどいないにもかかわらずライブが始まってすぐ会場中が彼らのFUNとなった気がしました。なんなんでしょうか?とにかく強いの一言です。ナオヤス、ナオト、コンちゃんたった3人の変な奴ら(普段はいたって良い人です。本当だよ)は帯広から約250・、日勝峠を超えて、まるで地元の様な顔で、PENNY LANEに居るんですョ。変な気負いもない彼らをJonathanも札バン扱いしてますけどね。帯広よりもウケてる気がするのは気のせいでしょうか?今度メンバーに聞いてみよ。
何が前回のMESSEと違うのか良くわかりませんがただステージから溢れるDioxinと言う毒の量が少し多いだけなのかもしれませんが確実にその濃度は濃かったです。年内にはもう一本札幌の予定がありましたがコンちゃんのケガで練習が出来ない、行けませんスマンです。との連絡がありました。馬鹿者!です。「みんなで裏切り者と罵ってやりましょう。byナオヤス」彼らに対する音楽的コメントは年明けに予定されているレコーディングに立ち合う予定なのでその後にでもしたいと思います。
5 ヘルプのVo,ミナで今年つっ走るTHE BIG GUNSが本日のしめくくりです。
Dioxinにアオられて1曲目から飛ばした彼ら、良かったです。ただ、2曲目で電池が切れて止まりそうでした。アオイです。この日は会場入りした時からアオイです。ギターアンプ等持ち込んでいるにもかかわらずSettingはしない頭リハだからとまだSet upの終ってないステージにエフェクターケースがころがっていて、ホールスタッフの作業のジャマ、ギターやベースを出して弾く前にやる事沢山あります。ホールに入った時から全て始ってます。そんな事今さら言われるレベルでないでしょうが……
コーヘイがトラブッた時受付のモニターを見ていたマサオが走ってくれたでしょう。感謝しなよ。あんなあったかい連中と対バンしてんだよ。恵まれてるよ。今のうちにいっぱい、いっぱい吸収しなよ、Jonathanがブツブツ言ってるうちは良いけど回りから冷たくされたらきっついよ。良い物持ってても、発揮できなきゃ意味ないんだから、サトルだって伸びてきてるし、これからコースケの問題で動きがニブクなるけど、サポートしてくれるうちは良いよ。甘えなさい、でも、甘えても頼りっぱなしでなく、少しづつ学んで、地力をつけなさい。そうしないとTHE BIG GUNSの名前は消えちゃうよ。Jonathanはそれが一番さびしいよ。
リュースケはそれまとめてかなくちゃ、来年の今頃何してるか期待してるよ。
(Jonathan 2002-12-05)
