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MELLO 4/29 mole ワンマンライブ

最近良くLiveへ足を運ぶバンド…「MELLO」…‥category/Visual系

Vo,天聞
G,夢時
G,峻
Ba,智

support member
本日のDr,湊(m:a.ture)

ここのギタリスト峻は、高校生時代からのスタジオ通い…
それから6年程度経た現在も、機材等のテクニカルな面や、その他諸々の事情で相談に来る。
そんな事情で、私も練習時は勿論だが、ライブ当日のリハーサル時に、機材等のチェックの為会場入りし、チョロチョロさせてもらっている。

そんな彼の在籍するバンドが「MELLO」である。

東京と札幌を行ったり来たり、効果的、精力的にLiveをこなして、着実にステップアップ出来ているバンドの一つではないかと思う。

今回の会場は「mole」。
「mole」には、H&M系のライブを見に行った事があるが、Visual系のライブは初めて見る事になる…ハズ…だなぁ…確か。

「MELLO」が始動してから、峻には「是非見に来て下さい!」と散々誘われたが、タイミングが合わず行けず…初めて行けたのが「MESSE HALL」でワンマン。
この日の事は過去に「ぢょなさんの小言」でも少しふれたが、自分的には「本当に場違い…」と思ったよ。
見てたのが、一階ホールではなくて、二階からで。
そこには、雑誌記者カメラマン等の取材陣、事務所社長、楽器メーカー担当者とかとか…
なんで自分が?…此処イイの?
んな感じで、初めてステージを見たなぁ。

あれから数本「MELLO」のライブは見た。

一言で言うと「一応鍛えてんなぁ」とか「まぁまぁ、出来てるじゃん」
んな感想デス。

音楽的なクオリティを追及するのは、ミージシャンなら多分当たり前だが、Visual系の中には、そこが疎かになるバンドも少なくないんで、当たり前の事が珍しい…ちゅう哀しい現実が…‥

「MELLO」は、立ち上げの時「音楽的なクオリティは落とさず」そんな方針から、現メンバーを選んでいった…と聞いているが。

その点に関しては、一応クリア出来てると思いますよ…
けど、まだまだ上はありますけどね。
方向は間違ってないのでわ?
と思います。

後は、これだけシッカリとした看板を掲げて活動してると、メンバーだけでなく、ローディ、スタッフ…それらも全て含めて、外から見てると「MELLO」なワケで、その辺も意識して動けてる?動かしてる?
それは判るので、良かったなぁ…と思いましたよ。

しかし、これもまだまだ上がありますけどね!

鍛えましょう!
「コイツ等が居てくれて最高!」とか「コイツ等が居ないと出来ない…」とか、感じる様になるまで、感じさせられる様になるまで、鍛えましょう!
頭と身体を鍛えましょう!

最悪、最期の切り札として私がローディやりますから。
ギャラ下さい。(笑)
指先仕事から、肉体系迄、働きますよ!

今は、楽器関係とかもメーカーのサポートがあるし、あくまで「私的」サポートが限界ですけどね。

サポートしてるっちゃ…今の札幌に関して言うと、Visual系のイベントやライブ…一時期に比べると寂しい…と、自分は感じてます。
ここ最近、動員のあるイベントが動き出してる様ですが、それにしても何かねぇ~
Visual系のファンの数が減ってる?のか、バンドにパワーが足りないのか?

どのジャンルも「売れてナンボ」なんですが、Visual系って「産業音楽的」てか…ね、エンターテーメント性が強いから、その色合いが濃い気はするんですよ。

そんなバンドを支えてるのが「ファン」で、幸い「MELLO」は恵まれてる?、運営努力もしてるでしょうし…
そんな「ファン」を大切にする事を忘れないで下さい。

まぁその成果として、ワンマンでも、札幌で200人前後をコンスタントに動員出来てるんだと思いますが。
もっと出来るハズですから。
秋には東京ワンマン決まってるし、全ての面で鍛えましょう。

まだまだ先へ…上へ…

そこに到達するまでには、様々な障害もあるでしょうが…‥未だに正式なドラマーが固定されてないとか‥…そんなこんなも乗り越えて、各々が目指す場所迄行って下さい。

その暁には、サガワ(現)アオイの部下でイイです。
私にローディ職を…
勿論、各種保険完備で頼みます(笑!!)

天聞へ…エンターテーナーとしてセンターに立つだけでなく、演奏力に負けない[Vo]として、そこに居て下さい。
夢時へ…ギター好きだよねェ~。だから自由奔放なスタイルの時程、カッコイイですわ。
峻へ…ヤル事沢山だ!‥まぁ、昔からみるとザッパになったから、心配はしてないけどね。
智へ…ステージと普段のギャップが、メンバー中で、一番ある気がします。楽しい奴!

「MELLO」…‥category/Visual系
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OLD/オールド その後・・・

OLD
オールド


このバンドが最初にこの愛アル毒舌に登場してからはや7年近く。

OLD/オールド 現在はこちらのように活動中→OLDオフィシャルサイト



↓こちらで視聴できます。
今年も雪が降る/青春/ルルリルララ

THE DROWNERZ/ザ・ドラウナーズ

THE DROWNERZ
ザ ドラウナーズ


札幌


―久々にアダルトなBandのステージだい―

 昨日はビギナーな会員さんのライブ、今日はキャリア豊富な会員さん、さすがな感じでリハーサルなどサクサクと進んで行くところなどPAさんもやりやすいと思われます。さてさて本番は....たまたま見ている女性VoのBand。名前はあえて出しませんが、上手なだけのBandでした。ライブは、ステージはショウだというのが分からないみたいです。フロントマンはボーカルだけではないのにね。

 さてお目当てのBandの登場です。THE DROWNERZです。Vo&Gのサッちゃん.Gのユーゴ.Bのセンちゃん.Drのヨースケの四人組の登場です。
ベースのセンちゃんとは昔一緒にBandをやってた事があって、その後、今のBandになってからはライブを見た事が無く、やっと今日見る事が出来るんですよ。

 そしたら一曲目でギターのユーゴの弦が切れたのさ。すぐさま対バンのオレンジの人がギターを持って走って来てくれたけど、持ち替えるタイミングを逃してしまったんだな。そのまま一曲目は、しのいで楽屋へ引っ込んだまま、帰って来ない。しばらくしてやっと、さっきのギターを借りて登場。もたもたしてたユーゴにサッちゃんはご立腹。あげくユーゴのコメントが、「ギターが気持ち悪い」だと。慣れない楽器に違和感があるのは仕方無いけど、気持ち悪いはダメだろ。知り合い同士、身内ネタのジョークでも、そんな事知らないお客さんには感じ悪いかなと思うよ。そんなに自分のギターじゃなきゃダメなら、30分ぐらいのライブでも予備持って来いよ。あとは二人ギタリストがいるんだから1~2曲は一人でしのげた様に思うよ。パートアレンジを考えても一本で出来そうなアレンジだしネ。

 とまぁ、そんな感じでステージは進行していく訳だけど....

 VoのMCもね、アクシデントをネタにしている様だったが、我慢も限界!荒れた心情を出しまくってたね。それを演出?と思ってたお客さんもいた様だったけど。良いのか悪いのかう~ん......

 リズム隊の二人は良い感じだね。まぁあれぐらいは、やってくれないと、駄目でしょう。出来て当たり前だよね。ぐらいに言っておかないと、調子に乗ったら困るからさ。 さてさて次は本調子で、一月のメッセでは良いとこ満載を期待しています。

 THE DROWNERZ のマジ本気見せて下さいよ。


(2001/12/07 Jonathan)

THE BIG GUNS/ザ・ビッグ・ガンズ

THE BIG GUNS
ザ・ビッグ・ガンズ


札幌

珍しいタイプ?のBand

 久々のJonathanです。ちょっと忙しかったもので、間が開いてしまいました。今回は珍しいタイプ?のBandを紹介しますわ。 THE BIG GUNSです。

Vo,ナカヤマ ユーサク
G,ササキ リュウスケ
G,ササキ コーヘイ
Ba,イソノ サトル
Key,ヨシダ ケイジ
Dr,ニキ コースケ

 平均年齢17~18才6人組です。古いと言うよりシブイ、ジャンヌダルクでもソフィアでもない、今時の高校生たちがやらないだろう曲を作って演ってる。70年代後期~80年代にかけてのアメリカン ハードロックになりかけ、ガンズの様な、そんな感じかな。

<余談 古い話だけど札幌的にそんな感じのBandでセカンド ヘルピングとかその後メドウズとか、リアルタイムで本物を聞いてやっていた人達の音はカッコ良かったな...>

好きなのか、狙ってるのか、ルナシー ディル ジュディマリ マシンガンズグレイなどをやる高校生達が多い中、彼らは独自の方向性を持ってやっていて好感がもてました。
 あるコンテスト出場の時、審査員の一人に「特長がなくてつまらない」と言われたらしい。確かに落ち着き過ぎて今の時代を考えると、色もの的要素の少ない Bandである。ただ本物っぽいROCK、上手でもなければ下手でもない。セクシーでもワイルドでもない、My Micが何かどんな機種を持ちあるいてるか知らないが、失礼くさい発言はやめなさい!知らないうちに敵が増えていくよ。それは、自分一人でなくBandの敵も増やす事になるんだから。メンバーも注意しなきゃ。

 ロックの良い意味でのムチャ、ミュージシャンのムチャ、勘違いしない様にしようよ。そんでカッコつけなきゃ、もちろんステージの上で。演奏にパワー負けしてる、もっとうまく乗っからなきゃ、BACKの作る大きな波に乗っかって、おもいっきり目立って、カッコつけなきゃ、それがVoの特典であり使命であると私は思う..


(2001/8/21 Jonathan)

EDEN/エデン 続編

EDEN
エデン


札幌

前回登場のEDENの続編です

 今、彼ら、簡単なレコーディングの最中なんですよ。そろそろ後半戦なんですが、なかなかどうして前回述べたとうり、彼らキャリアがあまりないもんで、戸惑う事が多く進み具合がいまいち....時間にルーズでだらしない....とか。特に俗に言うハマルってやつで約1名ドツボにはまったね。ヘッドフォンという小さい世界から自分自身の全ての事実を客観的に突き付けられた、その時のショックたるや。私自身レコーディングは楽しむ方なんで、プラス志向+ノーテンキだったりと精神的ドツボはないんですがPlayがいっぱいいっぱいでハマった事はしばしば....で、立ち直るのに時間がかかってました。良い経験ですね。

 そのレコーディングされたデモテープがLIVE会場で無料配布されるんです。今月、7/27POWER SLAVEVol,13で初デモテープ初配布されます。ぜひぜひ足を運んでみてください。EDENのステージを見てEDENのテープを聞いて、くそみそに言ってやって下さい。そのPOWER SLAVE Vol,13 は7/27(金)いつものサウンドクルーベースメントで19:00頃より始まります。

 あとこの日は、うちのライブボランティアスタッフ、(もりや)が?才の誕生日を迎えます。プレゼントなどお待ち申し上げております。ロングヘアーの背の高い女の子だよ。

(2001/7/19 Jonathan)
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